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ネモフィラだけじゃない!春のひたち海浜公園の花まとめ

ひたち海浜公園の春の花といえば「ネモフィラ」がとても有名ですが、実は公園内にはネモフィラ以外にも花の撮影スポットがあります。

ということで、今回は関東有数の花の名所でもある春のひたち海浜公園で撮ることができる花たちを、どどーんと紹介します♪

春のひたち海浜公園で撮影におすすめな花

関東でも有数の花どころとしても知られるひたち海浜公園。3月下旬から5月中旬にかけては「フラワリング(Flowering)」と呼ばれるイベントも開催され、一年の中でも大きな盛り上がりをみせます。

Link:フラワリング(flowering) – 国営ひたち海浜公園

と、ひたち海浜公園といえばネモフィラが有名ですが、実はそれ以外にもたくさんの花が咲くのです。

スイセン

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ひたち海浜公園のスイセンの見頃は3月下旬~4月上旬頃で、ネモフィラが見頃を迎えるゴールデンウィーク近辺にはシーズンが終わっています。しかしながら、ネモフィラが思いっきりフライングして見頃を迎えると、一緒に見ることができる場合もあります。(ちょっとレアケースだとは思いますがw)

チューリップ

たまごの森フラワーガーデンで咲き乱れるチューリップも、ひたち海浜公園の見どころの一つ。見頃は4月中旬~下旬で、ネモフィラの見頃に合わせて270品種約26万本のカラフルなチューリップを見ることができます。

たまごの森フラワーガーデンの地形を上手く活用すると、光と影を生かした写真を撮ることもできます。

ネモフィラ

ひたち海浜公園の春を代表する花で、4月下旬から5月上旬にかけてピークを迎えます。ちょうどゴールデンウィーク頃に見頃を迎えることもあり、シーズン中は一日を通して混雑します。

風景としてネモフィラを撮影するのであれば、早朝の撮影がおすすめです。

関連記事:至極の青い世界!早朝のひたち海浜公園「ネモフィラの丘」は最高の絶景

※ネモフィラの撮り方はこちらを参考にしていただければ幸いです。

関連記事:青くて可憐な花を写真に!ネモフィラを素敵に撮る7つのコツ

スノーフレーク(鈴蘭水仙)

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ひたち海浜公園の公式サイトには掲載されていませんが、春になるとスノーフレーク(鈴蘭水仙)もみはらしの丘~翼のゲートで見ることができます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

ひたち海浜公園の春はネモフィラだけでなく、実にいろいろな花を楽しむことができます。一日撮影しても飽きないので、ぜひ春の花をながめに足を運んでみてはいかがでしょうか。

あ、そうそう!遠方からひたち海浜公園へ行く予定の方は、事前にじゃらんnetYahoo!トラベルあたりで宿泊先をあらかじめ予約していくことをおすすめします。