花火探訪ブログ

これぞ日本三大花火!大迫力の土浦全国花火競技大会

たーまやー!でおなじみの自称・花火マイスターことおーわ(@hirokazu.sby)です。

花火大会といえば夏のイメージが強いですが、秋にも日本各地で花火は打ち上がるんです!

その一つが、茨城県土浦市で開催される土浦全国花火競技大会!唯一首都圏で行われる日本三大花火でもあります。

そんな日本三大花火の一つである土浦花火とはどんなものなのか、写真とともにお届けしていきます。

土浦全国花火競技大会について

土浦全国花火競技大会は茨城県土浦市で開催される花火大会で、毎年10月第1土曜日に開催されています。

夏場を中心に全国各地で開催されている花火大会と異なり、全国の花火師さんたちが一同に集まって行われる競技大会となっています。

長岡まつり大花火大会、全国花火競技大会(大曲の花火)と並んで日本三大花火と称される花火大会の一つと称されていて、非常にハイレベルな花火大会となっています。

土浦全国花火競技大会の見どころ

競技花火

土浦花火には3つのコンクールがあり、それぞれ「10号玉」「創作花火」「スターマイン」の各部門で競われます。

土浦全国競技花火大会 10号玉の部 土浦全国競技花火大会 スターマイン

打ち上げの順番はおおよそ10号玉×5→創造花火×5→スターマイン×5→10号玉×5…という感じでループしていきます。(一部例外あり)

土浦花火のプログラムには玉の名前(10号玉)やテーマ(創造花火、スターマイン)が書かれていますので、次にどんな花火が打ち上がるのかなーというのを確認しながら見るとより楽しめるのでおすすめです。(10号玉の名前も知っているとさらに楽しめますが…マニアックすぎるので興味があれば勉強してみてくださいw)

土浦花火づくし

プログラムの中盤では見応えのあるワイドスターマイン「土浦花火づくし」が打ち上がります。

三カ所の筒場(打ち上げ場所)を最大限に生かしたワイドスターマイン「土浦づくし」は、見応えバツグン!さすがは日本三大花火だけありますねー(●´ω`●)♪

観覧・撮影時のポイント

場所取りは早めがおすすめ

やはり日本三大花火というだけあって、場所取りもし烈です。良い場所で撮影する場合は、場所取りは午前中ぐらいまでに済ませるのが良さそうです。

競技花火は3箇所から打ち上がる

土浦花火は筒場(打ち上げ場所)が全部で3箇所あり、メイン会場から見て左手から「10号玉」「創作花火」「スターマイン」が打ち上がってきます。

競技花火を写真で撮りたいという方は、それぞれの部門の打ち上げに合わせてカメラのセッティングを変えるか、いずれかに絞って撮ると良いですね。あるいは複数台セッティングするというのも手です。

ちなみにワイドスターマイン「土浦づくし」についてはすべての場所から打ち上がるので、それに絞ってセッティングするのもありです。

防寒対策は必須!

土浦花火大会は夏の花火大会と異なり、防寒対策をしっかりしていくことを強くオススメします。

昼間は25℃前後まで上がっても、花火が打ち上がる夜の気温は20℃を下回ることもしばしば。

羽織れる長袖のパーカーなんかが一枚あると安心ですね。(僕は七分袖のパーカーを持参しましたが、寒くて泣きそうになりましたw)

宿泊先の確保はお早めに

遠方から土浦花火を観覧するという方は、じゃらんnetYahoo!トラベルで早めに宿の確保をすることをおすすめします。

何しろ日本三大花火ですので、特に土浦駅周辺で考えている方はかなり早い段階で予約するのが良さそうですね。(関東圏での開催なので日帰り圏内という方も多く、長岡花火や大曲の花火と比べるとまだ取りやすいかなと思われます)

おわりに

新潟・長岡まつり大花火大会(長岡花火)、秋田・全国花火競技大会「大曲の花火」、そして今回の茨城・土浦全国花火競技大会。やはり日本三大花火と称されるだけあって、ハイレベルな花火が鑑賞できます。

夜はちょっと肌寒いですが、日本三大花火を骨の髄まで堪能してみてはいかがでしょうか。

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