新ブログ「はなびげーと」をオープンいたしました!
埼玉散歩

知られざる絶景!埼玉・北浅羽桜堤の安行寒桜並木が素敵すぎる件

皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@mof_mof08)です。

さて、埼玉県内には桜の名所がたくさんありますが、その中でも坂戸市にある北浅羽桜堤というところがあります。

全国的にも珍しい安行寒桜と呼ばれる桜が見られるのですが、1.2kmに渡って続く並木はそれはもう圧巻の一言です。

埼玉・北浅羽桜堤の安行寒桜並木が素敵すぎる件

北浅羽桜堤は埼玉県坂戸市にある安行寒桜が見られるスポットで、ソメイヨシノよりも一足早い3月中旬~下旬に見頃を迎えます。

ちなみに安行寒桜は大寒桜と呼ばれる一重咲きで淡紅色の桜で、埼玉県川口市の安行地区が発祥ということで名付けられています。

埼玉県内でもごく限られた場所でのみ見られるかなりローカルな桜で、北浅羽桜堤と川口市の一部(密蔵院、川口グリーンセンター、川口駅東口周辺)ぐらいでしか見られない、かなり貴重な存在だったりします。

あわせて読みたい
安行寒桜発祥の地!埼玉・密蔵院で日本の春を感じてきた皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@mof_mof08)です。 さて、埼玉県には全国的にも珍しい安行寒桜という大寒桜があり、川口市...

この北浅羽桜堤の安行寒桜は越辺川右岸の約1.2kmに渡って咲きますが、それが桜のトンネルを織りなしています。

いやー、これは絶景です!

並木道の中もすごく良い感じ!スナップ撮影や記念撮影、本格的なポートレート撮影にも良いんじゃないでしょうか。

桜並木の中ももちろん素晴らしい風景が見られますが、インカーブからの安行寒桜並木もまた素敵なものです。

並木道の東端から直線的に望めるポイント。よく晴れた日には夕焼けとともに拝めるので、かなりドラマチックな光景が広がることでしょう。

ちなみにこの場所には傾斜に沿って菜の花が咲くのですが、安行寒桜が満開の時期と重なるのかは不明…訪問した時はちょっと時期が早かったのか、菜の花はほとんど見られませんでした。

安行寒桜の木々の背丈はそこそこありますが、部分的に低くなっているので間近で拝むこともできます。

木の背丈はそれなりの高さがありますが、部分的に低くなっているため、マクロ撮影をしてみるのもおもしろいですねー(●´ω`●)

北浅羽桜堤では、安行寒桜以外にも黄色いスイセンやオオイヌノフグリもところどころで見かけます。

安行寒桜が見頃を迎えるタイミングで、坂戸にっさい桜まつりも開催されます。

参考:坂戸市公式サイト – 第3回坂戸にっさい桜まつり

坂戸にっさい桜まつりでは安行寒桜並木の下でよさこいなどが見られます。

坂戸市は北関東で最大級のよさこい祭りが行われることもあり、子供から大人まで大いに盛り上がります。

北浅羽桜堤の場所・アクセス方法

電車、バスを利用する場合

東武東上線北坂戸駅西口より、川越観光バス入西団地行き(循環線含む)にて「今西」下車 徒歩約7~8分程度となります。(バスの本数は2~4本/h程度)

また、坂戸にっさい桜まつりが開催されている日には、北坂戸駅より臨時直通バスも運行されます。

車を利用する場合

坂戸市観光協会さんのサイトでは駐車場はなしと明記されておりますが、実際には駐車場が3箇所(その他に臨時駐車場もあり)あるとのことです。ただし、いずれも収容台数は多くないため、車でお越しの方はご注意ください。

参考:okiちゃんの趣味のアルバム

おわりに

1.2kmに渡って続く安行寒桜のトンネルは本当に圧巻です。

2015年からは副都心線直通のFライナーたる列車も運行を開始したため、都心さらには横浜方面からのアクセスもかなりしやすいのも魅力です。

この北浅羽桜堤は植樹されてから日が浅いですが、数年~10年後あたりにはすごい名所になってそうな予感…うーん、今後が楽しみですね!(その頃には知名度も上がり、訪れる人も多くなりそうですね)

ちなみに坂戸市にはすみよし桜の里の河津桜(最寄駅:東武東上線 若葉駅)もあり、それぞれで趣が異なるので合わせて楽しんでみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m