都市夜景探訪

横浜みなとみらいの夜景を見るなら押さえておきたい3つのスポット

夜を大都会を彩る都市夜景。

皆さんはどこの都市夜景がお好きですか?僕はダントツで横浜みなとみらいの夜景が魅力的だと思っています。

日本の都市景観100選にも選ばれているみなとみらいは、特にブルーアワーともなると素敵な夜景を見ることができます。

横浜へ観光・旅行へ来たならば、是非とも見ていただきたいブルーアワーの横浜みなとみらいの夜景。今回はみなとみらいの夜景の魅力と、写真撮影におすすめな3つのスポットを紹介します。

横浜来たら見てみたいみなとみらいの夜景

写真を撮り始めて早7年。実は僕が一眼レフカメラを手にしたきっかけの一つが、横浜みなとみらいの夜景です。

都市夜景といえば東京というイメージが強いですが、ウォーターフロントに整然と立ち並ぶビル群と港町の風情は、夜になると美しい姿を魅せてくれるのです。

そして何より、みなとみらいは東寄りから西寄りに向けて撮影できるポイントが多いため、特に平日の晩秋から初冬にかけてのブルーアワー(日の入りの時刻からおおむね30~45分後)の時間帯が、最高におすすめのタイミングです。

さて、旅行や観光で横浜へ来たら夜景を写真に残したい!という方のために、みなとみらいの夜景を収めるための撮影スポットを紹介します。

万国橋

横浜みなとみらいの夜景撮影の定番スポットの一つ。みなとみらいのビル群やコスモワールドの観覧車のネオンサインが、運河に輝くその姿は見るものを魅了します。

ど定番ということもあり、ブルーアワーともなると写真家がたくさんやってきます。日によっては橋が埋め尽くされることも。(下記で紹介するオフィス全館点灯イベント「TOWERS MILIGHT」のときは、ものすごい人であふれかえりますw)

参考までに、万国橋からは横浜の観光名所である赤レンガ倉庫を収めることができません。もし写真に含めたい場合は、後述の二か所からの撮影をおすすめします。

大さん橋

こちらも横浜みなとみらいの夜景の定番スポット。みなとみらいの街並み全体を見渡せます。さらに、天気が良ければ富士山を拝むこともできます。

旅行で横浜を訪れた方で「横浜みなとみらいを撮りたい!」という方には、この大さん橋がおすすめです。手軽に横浜みなとみらいの夜景を一望できます。

ちなみに大さん橋、昔は「メリケン波止場」と呼ばれていたそうです。1996年に発売されたPUFFYの代表曲「アジアの純真」の歌詞の中にも出てくることから、この大さん橋が舞台になっているかと思われます。

と、大さん橋が「メリケン波止場」と呼ばれていたのを、このブログを書きながら知ったのは内緒の話でw

マリンタワー

みなとみらいの街並みを高いところから一望できる唯一の場所。

ウォーターフロントらしさを出すのであれば、ここが一番のポイントだと思います。

マリンタワーは港町・横浜みなとみらいの雰囲気をめいっぱい感じられる、そんな場所ですね。

ちなみにマリンタワーは風によって揺れる構造になっているため、もしマリンタワーから夜景撮影をするならば、風が弱い日を選ぶことをオススメします。

あと、屋内の照明が反射しやすいです。

マリンタワーからみなとみらいの夜景を写真撮影をする場合にはちょっと工夫が必要です。

全館点灯イベント「Towers Milight」も見逃せない!

12月下旬にはランドマークタワーやクイーンズスクエアをはじめ、みなとみらい周辺のオフィスの照明が全館点灯するイベント「Towers Milight」が開催されます。

普段は見られないような煌びやかな横浜の夜景をながめることができます。

もともとオフィスが稼働している平日はとても煌びやかなのですが、全館点灯となればその明るさはいつも以上!

TOWERS MILIGHTが開催される日は多くのフォトグラファーでごった返しますので、撮影される際は早めの場所取りが必須です(ちなみに万国橋あたりは恐ろしいまでの人だかりになりますw)。

ただし、全館点灯するのはオフィスビルのみで、周辺のホテルなどは対象外となります。

まとめ

ということで、横浜みなとみらいの夜景の魅力とスポットを紹介いたしました。

混沌とした東京の都市夜景を撮影するのもおもしろいですが、ランドマークタワーやコスモワールド、赤レンガ倉庫を有する横浜みなとみらいの夜景もまた趣があります。

横浜を訪れた際は、ぜひブルーアワーのみなとみらいの夜景を写真に収めてみてください。

あ、そうそう!遠方から横浜で写真撮影される予定の方は、事前にじゃらんnetYahoo!トラベルあたりで宿泊先をあらかじめ予約していくことをおすすめします。

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m