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製品紹介・レビュー

【2019年版】買ってよかったカメラ関連アイテム5選

皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@mof_mof08)です。

さて、2019年も写真・カメラ機材の購入を通じて、多少なりとも経済界に貢献した一年となりましたw

ということで、2019年に買ったカメラ関連アイテムのうち、個人的に買ってよかったなーと思う品々を5点、ミニレビュー付きで紹介いたします。

買ってよかったカメラ関連アイテム5選(2019年版)

ここしばらくカメラ関連アイテムを買ってはIYHしていたのですが、それも一巡したのか2019年は意外と買った商品が非常に少ない年となりました。

例年では10選とするところ、今年は5選…つまりはそういうことですw

第5位 NETGEAR ReadyNAS 214

写真データのバックアップ領域の容量不足に伴う拡張と、転送速度向上を目的に導入したNETGEAR社製のNAS(Network Attached Storage)。

もともとは2016年頃にReadyNAS 102という2ベイタイプの製品に3TBのHDD×2本(RAID 1構成)を導入したのですが、あれよあれよという間に消費し気が付けば容量不足に…。

ReadyNAS 214では…

  • HDD(最大12TB/本)を4本挿入可能
  • RAID 0、1、5、6に対応

ということで、これまでのReadyNAS 102で課題となっていた容量増強および速度向上(RAID 5化)を実現することが可能になりました。

写真や動画データのバックアップ環境を整えたい方におすすめです。

第4位 LAOWA 12mm F2.8 ZERO-D

花火をメイン会場内で撮影する際、神明の花火や会津花火といった観覧席から打ち上げ場所までの距離が近いシーンで使用する目的で手に入れた1本。

これまで超広角域はHD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WRをメインに使っていましたが、花火をメイン会場内で撮影するには15mmでも収めきれないことがしばしば…。

今回導入したLAOWA 12mmは中華レンズということで多少の不安はありましたが、いざ使ってみるとビルドクオリティー、描写力ともに非常に良好。

さらに、別売りのホルダーを組み合わせることで角型フィルター(100mm)の装着も可能になるのも嬉しいところです。

花火撮影に欲しい画角と画質を兼ね揃え、さらにフィルターワークもこなせる、まさに花火撮影の相棒にぴったりの一本といったところでしょうか。

特に神明の花火や会津花火といった観覧席~打ち上げ場所まで激近なフィールドにおいてものすごく大活躍してくれました。

第3位 Apple MJYT2AM/A

一眼カメラで撮影した写真データをスマートフォンへスムーズに転送するために手に入れたiPhone対応のApple純正SDカードリーダー。

花火は鮮度が重要な被写体という特性上、今年から試験的に撮影→スマホで簡易レタッチ→SNSへアップというワークフローを取るようにしたのですが、Wi-Fiによる転送に多大な時間を要するケースがしばしば…。

iPhone対応のSDカードリーダー(Apple MJYT2AM/A)を導入したところ、1枚当たりの転送速度が劇的に改善し、スムーズにSNSへのアップロードが可能になりました。

一眼カメラからスマホへスムーズに写真データをしたいiPhoneユーザー方におすすめなアイテムです。

第2位 Markins PP-K1/LP-K1

PENTAX K-1 MarkIIで三脚+縦構図を取る際に安定感を向上させたいということで入手した専用のアルカスイス互換プレート。

トラベル三脚として大活躍しているManfrotto befree GTPENTAX K-1 MarkIIの組み合わせで縦構図を取った際、レンズやフィルターの構成によってはカメラが前方におじぎしてしまう問題が頻繁に発生…。

L字プレートを導入したことで、上記の機材構成で縦構図を取った際において安定感が大幅に増す結果になりました。

K-1およびK-1 MarkIIをお使いの方で、三脚+縦構図を取る方は個人的におすすめです。

PP-K1およびLP-K1を導入する際は、雲台がアルカスイス互換に対応している必要があります。

第1位 NiSi Reverse nano IR GND8

花火撮影の白飛び対策で導入したNiSi製のリバースタイプハーフNDフィルター。

元々は同社製のMedium nano IR GND8を使用していましたが、副題の黒つぶれやレタッチ耐性は向上したものの、噴射花火(トラ)の白飛びに耐えられないシーンがチラホラ…。

リバースタイプのハーフHDフィルターは効果のかかり方が変則的(半分はND0、中心部がND8でそこから弱まる)で、ちょうど噴射花火のあたりで最も効果が強くかかるような構造で、思い切って導入したところ効果はテキメン。

扱いがちょっと難しい&高価なフィルターですが、噴射花火の白飛びにお悩みの方には特におすすめです。

角型フィルターの装着には別途ホルダーが必要になります。(ホルダーの装着に対応していないレンズについては利用不可)

おわりに

以上、2019年に買ってよかったカメラ関連アイテム特集でした。

全般的にちょっと控えめな1年でしたが、より充実したお写んぽ生活をすることができるようになったのはこれらの機材があったからこそだと思っています。

もっとも僕自身、お散歩(もとい花火探訪)に力を入れまくっていたので、それよりも旅費がIYHしまくった1年だったんですけどねw

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m

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